風俗営業を行う場合は、従業員名簿を作成し保存する義務があります。従業員が退職しても3年間は保存しておかなければいけません。従業員名簿に記載しなければいけないのは以下の通りです。
・住所
・氏名
・生年月日
・本籍地
・性別
・従事する内容
・入店日
・退転日
また、従業員の生年月日及び本籍地を確認する資料(資料の写し)を添付する必要があります。資料は従業員名簿と同様の保存義務があります。添付資料は以下の通りです。
・免許証
・パスポート
・本籍地入り住民票
・戸籍謄本
・外国人登録証
・外国人登録証明書
